日本の歴史の中の梅の記述

  • 2015.02.24 Tuesday
  • 16:02




「はじめてウメが日本の記録に現れたのは《懐風藻》葛野王(705没)の詩と、《万葉

集》の柿本人麻呂(710没 )の〈梅の花さける岡べに家居せば〉の歌で、記紀にはそ

の名はみえない ウメの果実が文献にあらわれるのは鎌倉時代いごであるが 中国ではも

っとも古い歴史をもつ果樹であった ウメは果樹としては東アジアに限られ世界的発達を

みない核果類果樹である」「《万葉集》に歌われたウメはハギの約140首に次いで第2

位の100余首、サクラの40首よりはるかに人気があり 花といえばウメの花をいう時

代がつづき 貴族の庭に植えられ愛好された」(平凡社 世界大百科事典より)昨日 ウ

メの写真を載せてからずっとウメにこだわっていて NHKの趣味の園芸「ウメ」大坪孝之

著を読んだりしています ずいぶん春めいてきました  (2・24) 
 
 

 

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