冬来りなば春遠辛時

  • 2016.01.29 Friday
  • 04:19



春よ遠き春よ ゆ〜みんの唄にそんな歌詞がありました 春の到来を待ちわびる心情が溢

れている唄で 人里離れた山の中で一人冬を過ごしている身にはことさら心にしみるもの

があります 昨日1月28日朝少し暖かく感じたので外の寒暖計を見たところ マイナス

10度でした マイナス20度近い日が何日かつづいた後のマイナス10度です 春を迎

える喜びは冬あってこそです よく人に 巣山の冬は寒いでしょう といわれますがその

都度 冬が一番すきですと答えています 誰一人訪れることのないこのひとりぼっちの感

覚というものはツツジの花が咲いて人が訪れたときの嬉しさがあるから耐えられる 耐え

る喜びがあるのです  (1・29) 








 

生きている証に

自然文化の観察

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